こんにちは、ちゃんころもちです。
今回はこちら、きゃべつです。
夜から雨がしっかり降りましたね。
雨の合間を狙って見に行ってみましたが、
きゃべつの葉の焼けたような症状は8割くらいは治っているようで、
みずみずしさも戻ってきました。
先日の様子をは打って変わって、きゃべつコーナーも水が溜まっております。
まるで田んぼのよう。
畝を作ったおかげでなんとか水没は免れました。
キャベツは過湿が苦手な植物です。
水はけが悪い湿地などでは根こぶ病の危険が高まります。
根こぶ病ってなに
根こぶ病ってなに
根こぶ病菌が原因の、アブラナ科の植物に発生する病気。
根がこぶ状になることで根の働きが悪くなり、生育が悪くなる。
進行すると枯れる。
土壌の酸性度が高いと発生しやすい。
一度発生すると、何年もその場所に病原菌が残り、発生しやすくなる。
根こぶ病は発生すると、長くとどまってしまい、
根絶するのが大変なようです。
知らないままで済ませたいものです。
根こぶ病の予防
そして、ここでも出ました、PH問題。
土壌をアルカリ性に傾けてくれる石灰が大活躍です。
植え付けの前に、石灰をしっかり混ぜておくことが予防になります。
また水はけをよくすることも予防になります。
水はけを良くする土づくりや、しっかりとした畝を立てておくことも効果があります。
乾燥も嫌だけど、過湿も嫌だとは難しいですね。
早く水が引いてくれますように。

訪問ありがとうございました。励みになっております。
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