さつまいもは土付きで保存して追熟させる

さつまいも

こんにちは、ちゃんころもちです。

今回はこちら、さつまいもです。

先日、念願のさつまいも試し掘りを行いました。

思ったよりも収穫出来て喜んでおります。

つる1本からこれだけの収穫なら優秀!

というわけで、早速試食を行いました。

薄切りにして、サラダ油をひいて、フライパンで焼いただけですが、

味付けなしでも十分に甘くておやつにぴったり。

甘い!すごい!大成功!

と満足していました。

ところが、さつまいも界隈では、「収穫してすぐに食べる」

というのは、さつまいもがまだ甘くないのでおすすめされていないようです。

さつまいもは追熟させると、甘みが増しておいしくなるのです。

追熟(ついじゅく)ってなに

さつまいもを収穫した後、

2~3週間置いておくことで、デンプンを糖に変えさせる。

上手に追熟させると、さらに甘いさつまいもになる。

でんぷんと糖の関係なんて、化学を思い出しますね。

まさか日常生活で起こっているとは。

追熟の方法ですが、

  • さつまいもを洗わず土のついた状態で乾燥させる
  • 新聞紙でくるんだり、段ボールに入れて保管する
  • 冷蔵庫に入れない

とのことです。

さつまいもをきれいに水で洗ってしまうと傷みやすくなるため長期保存が出来なくなり、

冷蔵庫で冷やすような10℃以下の環境では腐敗しやすくなるそうです。

というわけで、残っていた10㎝級のさつまいもは、

土がついた状態でしばらく放置することにしました。

 

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