ミニトマトと連作障害

ミニトマト

こんにちは、ちゃんころもちです。

暑い日が続きますね。みなさんお元気ですか。

今回はこちら、ちゃんころもち菜園で、

圧倒的収穫量をみせております、ミニトマトです。

赤く色づいてくると、存在感があります。

これさえあれば、人から見られても、

野菜を育てていると自信を持って言えます。

おかげさまで、毎日ミニトマトを食べることができて、

満足しております。

こんなに収穫できるなら、来年はもっと植えようかな。

でもトマトを育てるときに注意しなければいけない点に、連作障害があります。

連作障害ってなに

毎年同じ場所で、同じ野菜もしくは同じ科の野菜を作り続けていると、

だんだん収穫量が減ってきたり、

病気になりやすくなること。

できれば、たくさん収穫したいし、病気とも無縁で育てたい

連作障害を避けるポイントは、同じミニトマトに限らず、

同じ科のものを植えた場所にも植えない方がよいということです。

植物の科って、何をもって分類しているものなんだろうと思っていましたが、

なんとなく系統があるようです。

ちなみにミニトマトはナス科

つまりは、ナス科のある場所には植えられない。

ナス科ってなにがあるでしょうか。

早速調べてみました。

もちろんナス

そして、じゃがいも、ししとう、ピーマン

・・・

ちゃんころもち菜園は圧倒的にナス科に偏っていました。

育てやすい夏野菜はナス科が多い。

来年はどうしたらいいんでしょうか。

場所を全部変えないといけないですね・・・。

どこに何を植えたか分からなくなるので、

全体の写真を撮っておくことをおすすめします。

でもやっぱり、トマト写真は近づいて取った方がかわいい。

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ちゃんころもち

家庭菜園や趣味のことを書いています。
のんびりするのが大好き。
試行錯誤して、野菜ができるとうれしい。

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